週末+αの休みでサクッと行ける!
首都近郊の大草原で「遊牧民の日常」にお邪魔するショートステイ。
「長い休みは取れないけれど、モンゴルの大自然と遊牧民の暮らしは体験してみたい」という方にぴったりのコースです。
首都ウランバートルから車で1〜2時間ほどの距離にある「テレルジ国立公園」周辺などを訪れ、遊牧民のゲル(移動式住居)に宿泊。乳搾りや伝統料理のボーズ(蒸し餃子)作りなど、飾らない遊牧民の日常を体験します。長時間の悪路移動がないため、体力に自信がない方やお子様連れでも安心してご参加いただけます。
ホテルのような設備はありませんが、薪ストーブの暖かさと、家族の温もりに包まれる本物のゲルステイを体験できます。
家畜の乳搾りや、スーテーツァイ(塩ミルクティー)、伝統料理作りなど、遊牧民のリアルな日常を一緒に楽しみます。
経験豊富なガイドと遊牧民がサポートするので、初めて馬に乗る方でも安心して草原を散歩することができます。
ウランバートルのホテルまたは空港にお迎え後、専用車で近郊の大草原(テレルジなど)へ出発します(約1.5時間)。
お世話になる遊牧民のゲルを訪問し、塩ミルクティーや手作りの乳製品で歓迎を受けます。午後は家畜の群れを見に行ったり、草原を散策してのんびり過ごします。
朝は少し早起きをして、乳搾りや家畜を放牧に出す作業を見学・お手伝い。
その後、初心者でも安心な馬に乗って、近くの川や丘までホーストレッキングに出かけます。夜は家族と一緒に伝統料理「ホルホグ(羊肉の石焼き)」などを囲み、文化交流を楽しみます。
朝食後、お世話になった遊牧民の家族とお別れをし、ウランバートル市内へと戻ります。
途中で巨大なチンギス・ハーン騎馬像や、カメ石などの名所に立ち寄ることも可能です。昼頃に市内または空港へ到着し、解散となります。
当ツアーでは、価格の透明性を担保するため、「人・車の基本料金」と「実費」を分けた明瞭な料金システムを採用しています。