果てしなく続くホンゴル砂丘から、恐竜の化石が眠る炎の崖まで。
地球の壮大さを体感する真のサバイバー向けアドベンチャー。
どんな過酷な環境でも楽しめる、真のサバイバーにして大自然を愛する冒険家(適性100%)に捧げるコースです。
長距離の悪路を四駆で駆け抜け、たどり着いた先には想像を絶する絶景が広がります。巨大な「ホンゴル砂丘」をラクダで進み、「炎の崖(バヤンザグ)」で恐竜の時代に思いを馳せます。スマホの電波が届かない完全なオフグリッド環境で、満天の星空の下、大自然と一体化する体験が待っています。
風が吹くと砂が鳴くことから「歌う砂丘」とも呼ばれる巨大砂丘。ラクダに乗って砂丘の頂上を目指します。
夕陽に照らされると炎のように赤く燃え上がるバヤンザグ。世界で初めて恐竜の卵の化石が発見された聖地です。
人工の光が一切ないゴビ砂漠の夜。360度見渡す限りの地平線から昇る星空は、一生の思い出になります。
朝、ウランバートルを出発し、南ゴビ県を目指します(または国内線でダランザドガドへ)。広大な大平原のオフロードを四駆で力強く進みます。
世界で初めて恐竜の卵の化石が発見された「バヤンザグ」へ。夕暮れ時には赤い岩肌が燃えるように美しく輝きます。サクソール(ゴビ特有の低木)の森も散策します。
高さ300m、長さ100kmにも及ぶ巨大なホンゴル砂丘に到着。フタコブラクダに乗って砂漠をトレッキングし、頂上から息を呑むような夕日を眺めます。
数日かけて大自然の風景を楽しみながら、再びウランバートルへと戻ります。道中、奇岩地帯ツァガーンスバルガ(白い仏塔)などに立ち寄るアレンジも可能です。
当ツアーでは、価格の透明性を担保するため、「人・車の基本料金」と「実費」を分けた明瞭な料金システムを採用しています。